CSRの取り組み

地域・社会貢献

エムエム建材は全国各地に拠点を持っており、各支社・支店・営業所では、それぞれの地域に根差した活動を行っています。各地で催されるお祭りなどの行事には、企業として協賛するだけでなく、多くの社員が積極的に参加するなど、地域の方々との交流が活発です。地域のボランティア活動へも参加するなど今後も微力ながらかかわり続けていきたいと考えています。

また、省エネ・省資源の代表である鉄を取り扱う企業として、環境に配慮した事業活動を進められるような取り組みを行っています。例えば専門のインストラクターが案内する森林散策ツアーへの参加。森林保全にかかわることや、木製製品の製造工程等を学び自然環境について考える機会を増やし、すべての社員が環境問題に高い関心を持ち続けていけるよう努力しています。

災害復興支援

東日本大震災や熊本地震など、大規模災害の被災地にある企業に「エムエム建材」の社名が入ったノベルティグッズの製作をお願いしています。人々の安全・安心を支える建造物に携わる企業として、義援金の寄付や募金活動の他、被災地の復旧・復興支援につながるような取り組みを今後も続けてまいります。

人材育成の取り組み

会社の大切な財産である社員の育成に力を入れています。社内研修は、階層ごとの必須研修や各種サポートプログラム、さらに株主会社が行う研修や通信教育等の受講も可能です。また、新入社員1人に対し先輩社員が1人ついてOJT(On-the-Job Training)を行う「インストラクター制度」を採用しております。その他、資格取得の補助制度など、社員の成長を後押しする制度が充実しています。

働き方の取り組み

社員一人ひとりのライフスタイルやニーズに応じた柔軟性のある働き方や、出産・育児・介護など、一時的に社員のプライベートの負担が大きくなる時期においても安心して働けるように、制度や環境の整備に取り組んでいます。また、社員に制度を理解してもらい、活用してもらえるよう『ガイドブック』化し、わかりやすく社内のポータルサイトに掲載しています。

【業務職の人材登録制度】
出産・育児、介護、配偶者の転勤等の都合により退職せざるを得なかった業務職の方を対象に、再度雇用する制度を設けています。働く意思がありながらも退職される業務職の方々の意思を尊重する制度として、2018年1月1日に制定されました。今後増加するであろう育児・介護問題にも対応するための制度です。

インナーコミュニケーションの取り組み

厚生部(社内部活動)
社員の健康および教養の向上、ならびに社員相互の親睦を図る目的で「厚生部」活動があります。現在、野球部、フットサル部(東京・九州)、バスケットボール部、フラワーアレンジメント部が活動しており、今後さらに増えていく予定です。普段接点がない社員同士でも、同じ趣味を通じて新たなコミュニケーションの輪が生まれています。また、スポーツ系の部は体を動かすことにより健康促進に、文化系の部はクリエイティブな作業がリフレッシュにつながっており、楽しむだけでなく心身の健康にも役立てられています。

社内報制作
同じ会社でもなかなか顔を合わせる機会のない本社と他拠点を身近にするツールとして、全社員を対象とした社内報を発刊しています(冊子とWEBの2形態)。毎号座談会企画などを盛り込み、社員のリアルな意見を楽しく掲載しています。魅力的なコンテンツにするため、制作に携わるメンバーは毎回試行錯誤。熱意のこもった誌面は、社内報ということを忘れて思わず熟読してしまう完成度です。