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INTERVIEW

扱っているのは“鉄”ではなく、
その先にいる“人”

S.T(2008年入社/キャリア採用)プロジェクト開発第二部 課長 総合職

キャリアパス

2008年
製鋼原料部

2010年
製鋼原料部(地場メーカー向け鉄スクラップ、解体屑担当) 兼 プロジェクト開発委員会

2014年
三菱商事株式会社 出向

2017年
プロジェクト開発第二部

「地図に残る仕事」ができることが魅力

建設における主要部材である鋼材。エムエム建材はその取扱いシェアが高いことから、壮大な建設プロジェクトに関われるという点は大きな強みです。また、原料から製品まで一貫して取り扱い、施工や流通まで網羅しているため、さまざまな立ち位置から社会と接点を持てるという点も、他にはない魅力だと思います。

私は前職で造園関係の仕事に就いていました。「自分の関与したもの(建物、施設など)が、地図に残る」ということに魅力や大きなやりがいを見出している点は、今の業務でも共通するところがあるなと感じますね。

また、入社してからわかったのは、一見すると商品である“鉄”を扱っているようでいて、その先の“人”を相手にしているんだということ。取引先のお客様はもちろん、社内の同僚や先輩・後輩など、一緒に仕事をする人たちがいるからこそ自分の仕事は成り立っているのだと実感しています。

信頼を得るためには普段の立ち振る舞いから

建設材料として必要となる弊社の商品を、建設会社(ゼネコン)や鉄骨ファブリケーターに売り込むにあたり、開発者(施主)に対して、弊社商品の推薦を取り付けることが主な業務です。営業対象先は弊社や親会社の取引先、そのグループ企業が中心ですが、弊社独自の互恵関係を築くことにも注力しています。他社に先駆け、開発情報を入手し、そのキーマンに最短距離でコンタクトできるかが腕の見せ所です。

何より、プロジェクト開発本部で扱うものは『情報』なので、お客様から「この人なら情報を提供しても構わない」という信頼を得ることが重要だと考えています。そのため、普段の話し方や立ち振る舞い、服装等にも気を付けるようにしています。品のある所作を心がけ、相手に不快な思いをさせずに、好印象を持ってもらえるよう気を配るのも大切な仕事のひとつです。

また、営業の側面支援という役割なので、半分は社外の施主企業、残りの半分は社内にあるという意識を常に持ち、社内の営業部署の方からも気軽に相談してもらえるような関係づくりを心掛けています。

1日のスケジュール

9:00出社
メールや、業界誌等で案件情報のチェック。
10:00社内ミーティング
営業部署との情報交換などを行います。
13:00取引先訪問
施主企業の設備投資の担当者や、ゼネコンの営業担当者のもとに訪問します。
17:00帰社
社内向けの情報発信、資料作成(弊社のPR資料や、取扱リストなど)
18:30退社

休日の過ごし方

小学校3年生の息子と、父子参加型のサッカースクールに毎週通っています。息子と共通の趣味を持てることが魅力で始めましたが、父親同士のコミュニティが出来たり、運動不足解消にもなったりと、想像以上に満喫。最近は子どもが欠席の日でも一人で参加しています!

社員インタビュー