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INTERVIEW

日々の積み重ねで
お客様から感謝される仕事

M.M(2005年入社)棒鋼部 業務職

キャリアパス

2005年4月
棒鋼部

メディアで見るような著名な案件に携わっている実感

就職活動中は漠然と「商社に務めたい」と考え、さまざまな商社を見ていく中でエムエム建材(当時はメタルワン建材)と出会いました。採用面接を受けていく中で、自分の言いたいこと、伝えたいことが面接官にきちんと伝えられていると感じたことを今でも覚えています。この感覚は他社の採用面接の中では得られなかったものなので、“ウマが合った”というものなのかもしれません。

現在は、主に営業職のサポート業務を行っています。営業が受注した案件の伝票処理や、取引先のお客様の支払業務、ゼネコンへの請求の業務などを担当しています。自宅でテレビを観ているときに、自分が請求を担当したお客様の会社の名前が出てくることがよくあるのですが、そういうとき「小さなことでも、著名な案件に自分も携わっているんだな」と思うと、少し誇らしいような気持ちになるんです。そういう経験も、仕事へのモチベーションに繋がっているのかもしれません。

子育てしながら働ける制度と環境が整っている

この仕事で大切なのはスケジュール管理。1か月単位の予定はもちろん、1日単位のタイムスケジュール・時間配分に注意を払いながら業務に取り組んでいます。退社前や、出社後すぐに一日のToDoリストを作って、クリアできたものから一つずつ消していきます。こうするとやらなければいけないことが目で見て整理できるし、一日で全部終わらせられたときの達成感が大きいんです。

できるだけ次の日に仕事を持ち越さないようにしているので、お客様の急ぎの依頼も一つずつ着実に対応しています。日ごろからきちんとした対応を積み重ねていくことで、お客様とも親しくなり、仕事以外の日常会話ができるようになると嬉しいですね。特にゼネコン相手だと、担当者の方が自分よりずっと年上の方や上の立場の方が多いので緊張しますが、だからこそ通じ合えた時の喜びは大きいです。

私は2011年と2015年に社内制度を利用して産休を取り、復帰後は1年間時短勤務だったのですが、その際は普段以上に時間配分を意識して仕事をしていました。復帰後も部署が変わらなかったので仕事はやりやすかったですし、業務のボリュームも上司や同僚の方が時間内に終われるように配分してくれて働きやすかったです。子どもが病気になり、休まなくてはいけなくなったときや急に帰らなくてはいけなくなったときも、職場のみんなは嫌な顔一つせずに、むしろ子どものことを心配してくれました。入社当時は産休・育休などの制度の有無は意識していなかったのですが、いざ自分が当事者になると、やはりきちんと制度が整っていることで安心して子育てに専念できるというのは大きかったです。

1日のスケジュール

8:45出社
メールや部内の人のスケジュール確認。
9:15通常業務
支払・入金処理や請求書作成などを行います。
17:30退社

週1回業務職会議、月1回課内会議に出席します。

休日の過ごし方

子供の習い事、家の掃除、買い物など。平日できない家のことをすると、あっという間に1日が終わってしまいます。

社員インタビュー