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INTERVIEW

世のため人のためになる
“鉄”に携わる仕事

M.D(2011年入社)製鋼原料第一部 総合職

キャリアパス

2011年4月 入社
製鋼原料部

2015年
プロジェクト開発本部 兼任

日々の情報収集や事前準備も大事な業務

現在は製鋼原料第一課の課長代理を務めながら、プロジェクト開発本部も兼任しています。製鋼原料部では、製鉄原料の一種である鉄スクラップを需要家である鉄鋼メーカー向けにトレーディングする業務を担当。鉄スクラップのサプライヤーを中心に、企業の経営陣と売買折衝できるやりがいのある仕事です。しかしながら、経営者と会話をするためには、こちらも経営者目線で業績数字、方針を語れるようにしておかなければいけません。日々情報収集して知見を深めるのは大変な作業ではありますが、業務にプラスになると思えば、それも有意義なことだと感じています。

一方、プロジェクト開発本部では、解体から建築工事の一連のプロジェクトを追う本部で、解体工事から発生する鉄スクラップを仕入れる業務を担当しています。日々折衝する取引先の大半は新規の取引先。エムエム建材のことを知らない企業に対し、弊社の機能を説明して賛同いただき、案件の成約ができた際の喜びはとても大きいです。提案の際は事前に資料作成等の準備をしますが、新規のお客様に対して説明するため、具体的な数字や例を出してできるだけわかりやすい内容になるよう心がけています。

“顧客第一”志向で付加価値のある営業を

顧客に対し付加価値ある営業をするためには、その会社が持つインフラ、会社として培ってきた経験値が必要不可欠です。僕がエムエム建材に入社を決めたのも、財閥系の親会社をバックボーンにする、グループ間の確固たるインフラがあったから。それに加え、三菱商事、双日、三井物産時代から培ってきた業務の経験値という、お客様に対する付加価値を提供できると考えたからでした。

入社後も、僕の“顧客第一”という志向は変わっていません。お客様のメリットを第一に考え、機能を発揮した上で自社利益を獲得できる提案ができるよう追求しています。歴史ある鉄鋼業界だからこそ、近年は商社機能が薄れているように感じられるのも事実。そのような現状だからこそ、顧客のため、そして競合他社との競争に勝つために、商社の機能について日々自問自答し、業務に従事しています。生活に欠かせない“鉄”という商材を扱うことが、世のため人のためになる仕事だと信じているからです。

1日のスケジュール

9:00出社
今日の業務内容の整理。メール返信。
9:30社内業務
資料作成、顧客との営業方針の策定等、考える仕事を中心に作業。
12:00昼食
13:00外出
鉄スクラップのサプライヤーの工場を2~3社訪問。経営者に対し相場状況の説明、鉄鋼メーカー向けの出荷戦略に対する提案などを行います。
17:30訪問先のお客様と会食
仕事の場では話が聞けないような社長の哲学、昔の業界の歴史の話、プライベートな話をしながら楽しく意見交換をします。

休日の過ごし方

隅田川ランニング。仕事柄お酒の席が多いので、できるだけ運動するよう心がけています。週に一度、5km走れるよう自分を奮い立たせています。

社員インタビュー